【雑記】ごくまれに絵を描きます【ジョジョ/弱虫ペダル/スヌーピー】

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今回の記事は完全に雑記です。

私はごくまれに、ホントにたまーに絵を描きます。描く頻度は平均すると年に1回くらいです。基本的にボールペンでの一発書きでオリジナルじゃなくてマンガの絵の模写です。色もありません。

決して絵を描くのはうまくないですが、自分なりに「まぁ良く描けたかな」と思える絵は写真を撮って記録を残すようにしてきました。

今回は私が描いて記録として残っている絵の中で特に気に入っているものTOP3をランキング形式で発表します!誰一人として興味ないことは重々承知の上です!笑

いつも本を読みこんで要約記事ばかり書いているので、たまにはこんな内容の記事もいいんじゃないでしょうか。

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気に入っている自作の絵TOP3

第1位:ジョジョの奇妙な冒険の吉良吉影の表紙

一番気に入っているのはこの絵です

妻とまだ結婚する前、付き合っていた頃に「ジョジョの絵を模写しよう!」という流れになりました。家にあったジョジョのコミックスを参考に書きました。これは38巻の『シアーハートアタックの巻』ですね。

軽い気持ちでルーズリーフのノートに描き始めたのに、描いていくうちに夢中になって最終的には出来に満足して額縁も買ってしまったほど謎の思い入れがある一点です。横で好きなキャラの顔とかポーズをリラックスして書いていた妻はちょっと引いてました。笑

吉良吉影を初めて知ったのは中学校の頃に友達からジョジョの単行本を貸してもらったのがきっかけでした。犯罪者としての性質は1ミリも共感できないけど、彼の持つ人生に対する哲学には深く影響を与えられたキャラクターです。

「私の名は『吉良吉影』 年齢33歳。自宅は杜王町北東部の別荘地帯にあり結婚はしていない。仕事は『カメユーチェーン店』の会社員で 毎日遅くとも夜8時までには帰宅する。
タバコは吸わない。酒はたしなむ程度。夜11時には床につき、必ず8時間は睡眠をとるようにしている。寝る前にあたたかいミルクを飲み、20分ほどのストレッチで体をほぐしてから床につくと、ほとんど朝まで熟睡さ。赤ん坊のように疲労やストレスを残さずに朝目を覚ませるんだ。健康診断でも異常なしと言われたよ」

このセリフを、週刊少年ジャンプで掲載している作品のラスボスに言わせるところが荒木先生のすごいところです。連載当時は1994年。崩壊したとはいえまだまだバブル経済のころの価値観が普通だった時代に、立身出世とは真逆に位置する老荘思想の代弁者となるようなキャラクターとして登場しているところがスゴイ!

脱線しますがジョジョはまず描きたいラスボス(人生哲学)ありきでそれぞれのパートの主人公がカウンターとして生み出されているような作り方がされてるんじゃないかと思える節があります。たとえば第一部のラスボスはDIOですが、DIOを描きたいからこそ、立場、性格、価値観がすべて真逆なジョナサンというキャラを作って主人公に据えるといった感じです。
Nick
Nick

ジョジョのラスボスたちが持つ哲学からは本当に学ぶことが多いです。これはこれで別の記事にしたいと思っています。近いうちに形にする予定です。

第2位:ジョジョの奇妙な冒険第7部主人公2人

ジョジョ続きになってしまいますが、ジョジョ第7部スティールボールランより、2人の主人公であるジョニィとジャイロを描きました。

前に住んでたアパートにリビングともう一部屋を区切る仕切りとしてすりガラスがあったんですけど、そこに100円均一で買ってきた黒板シートを貼りつけて、チョークで描いた絵です。

これは私が描いた絵の中で一番時間がかかっています。この絵はサイズが結構おおきかったんですよねー。1枚でA4サイズの黒板シートを4枚組み合わせてます。

モチーフはジョジョの奇妙な冒険第7部21巻の主人公ジャイロの名言シーンがメインになっています。あとは気に入ったカットや背景をつなぎ合わせて一枚の絵にした組み合わせの模写です。

かなり気に入っていて前の家ではずっと飾っていましたが、引っ越しを機に廃棄してしまいました。今思えば取っておけばよかったかなぁと若干後悔してます。

絵のジャイロにも吹き出しでしゃべらせている彼の名言

一番の近道は遠回りだった。遠回りこそが最短の道だった
(I always tried short cut but the best short cut was a “Roundabout way” .)

は単体で触れるとそんなに重みがあるように見えません。しかし、SBR全体を通して彼が発するこの言葉に触れると「俺も頑張ろう・・・!」という気持ちにさせてくれる最高の名言です。

名言は『ジョジョの奇妙な冒険 第7部21巻』に収録されています

第3位:弱虫ペダルの御堂筋

最後は結婚式の招待状返送用はがきに書いた弱虫ペダルの御堂筋です。

仲の良い友人が結婚式を挙げ、招待状をくれる時はだいたい絵を描いて返送してます。彼とは自転車(ロードバイク)という共通の趣味があり弱虫ペダルもお互いに読んだことがあったので御堂筋を描くことに決めました。

主人公チームのキャラではなく、あえて御堂筋を選ぶことで「俺ってセンスいいでしょ?」ってことを相手に暗に伝えようとしていることが透けて見えて自分でも自分のことをちょっとイタイ奴だなと思います。笑

御堂筋みたいな「目的を達成するためには極端に冷徹になれるキャラ」ってなんか好きなんですよねー。ジョジョのDIOとかエヴァのゲンドウとか、何となく憎めないキャラです。しかし自分の上司には絶対になってほしくないし同僚や部下にもいてほしくないですねぇ。笑

結婚式の返信用はがきには、他にも「エヴァのシンジ君のオメデトウ」とか「ポプテピピックのEDM」を描いたりしたことがあったんですけど記録には残していませんでした。

おまけ

おまけ1:スヌーピー

ささっと5分くらいで描くとこんな感じです。

これは、いつどんなタイミングで何の目的があって描いたのか全く覚えてないですね。「かかった時間のわりにそこそこ特徴をとらえて描けたかな」と思えたから記録に残したんだと思います。

おまけ2:年賀状

これは2012年の辰年の時の年賀状ですね。当時働いていた会社の同じ部署の上司や先輩に送ったものだと記憶しています。

untitled

ほぼ十年前の私は相当時間を持て余していたようですね。今となっては会社の人に年賀状を送ることにこれだけのリソースを割くことは考えられません。

しばらくの間は毎年数枚の年賀状に絵を描く習慣を続けていたように記憶してます。去年からガチで送らなければいけない人だけを残して年賀状はやめてしまったので、今となっては過去の産物ですね。

まとめ

絵って描いてるときは無心になれて、けっこうストレス発散になるんですよね。

私は幸運にも、とくに勉強や練習をしなくても今回の記事で紹介したくらいの絵は描けるんですよね(まぁ見る人が見たら鑑賞に耐えないひどい品質と思われるかもしれませんが・・・)

晩年の趣味にしてもいいかなと思えるくらいには絵を描くことは好きです。

絵は、仕事で描くのでなければ何を描こうが完全に自由です。途中でやめちゃってもいいし、模写する対象物が目では青色に見えてても、自分の描く絵の色は赤く塗っても構いません。しかも、紙とペンがあればできます。

最後に「真剣に」絵を描いたのはいつでしょうか?もしも思い出せないくらい前なのだとしたら、一度時間を作って「真剣に」絵を描いてみてはいかがでしょうか。

現代はテクノロジーが発達してスマホ一台あれば無限に時間がつぶせるほど情報過多です。そんな時代だからこそあえて「真剣に絵を描く」ことで、新しい自分を発見することやストレスの発散にもつながるかもしれません。

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