性格診断・心理テスト3選【自己分析で仕事もプライベートも充実】

コラム
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この記事では全部で3つの性格診断・心理テストを紹介させていただきます。

・ソーシャルスタイル
・16Personalities(16性格タイプ)
・ストレングスファインダー

この記事を書いた人

名前:ニック
性別:男性
年齢:30代
趣味:自転車/読書/楽器演奏
家庭:既婚/共働き/4歳児の父
職業:外資系企業サラリーマン
職種:社内データアナリスト&プロジェクトマネジャー
副業:仕事に役立つ知識やスキルをお届けするブログ「リアライズ」を運営する

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性格診断は自分を知るためのツール

人生を充実させるためには、自分で自分を認め、自分の目標に向かって邁進することが重要です。他人の目標を達成するために、他人から与えられる評価を軸に生きるのではないというところがポイントです。

  1. 自分の性格を知る←ここで性格診断・心理テストが役に立つ
  2. 自分の性格の特徴をポジティブにとらえる
  3. 自分の性格の特徴と上手に付き合うヒントを知る

性格診断や心理テストはこのステップの「1.自分の性格を知る」で大いに役立ちます。

性格診断・心理テストはお手軽なものからガッツリとお金も時間もかかるものまで様々です。深く自分のことを知りたいときにお手軽に楽しめるレクリエーション的な手法ではあまり意味がありませんし、雑談レベルで盛り上がりたいときに時間もお金もかかる有料のサービスを使うわけにもいきません。

お手軽な順番に紹介させていただきます。

性格診断・心理テスト3選

ソーシャルスタイル

  • コスト:無料
  • 所要時間:1分程度

今回紹介させていただく心理テスト・性格診断の中で一番お手軽なのが、この「ソーシャルスタイル」です。性格のタイプをざっくりと知りたいときにうってつけです。「自己主張が強いかどうか」の縦軸と「感情が表に出やすいかどうか」の横軸で性格を4分割する手法です。

「ちょっとした性格診断があるんですけどやってみませんか?あなたは自分の意見を言ほうですか?あと感情は表に出すほうですか?」といったような感じで雑談レベルでも使えます。

あと、自分の性格タイプを把握するだけでなく、上司や部下の性格をざっくり把握するのにも便利です。

ソーシャルスタイルをもっと詳しく知りたい方はこちらの記事がオススメです。

16Personalities(16性格タイプ)

  • コスト:無料
  • 設問数:60個
  • 所要時間:10分程度
  • 性格タイプ:16分類

次に紹介させていただくのが、「16Personalities(16性格タイプ)」です。様々なタイプの設問に回答することで最終的に16個の性格タイプのうちどれに当てはまるのかを分析してくれる無料サイトです。リンクはこちらです。

設問には「同意する」か「同意しない」か「中立」かを7段階で返答していきます。全部で60の設問があり12分以内での回答が推奨されています。

 

ちなみにすべて真ん中を選択してみたら以下のような結果になりました。

全部の設問への回答が終わると結果が表示されます。「性格タイプの説明」「性格と上手に付き合うアドバイス」「同じ性格タイプの有名人」といった情報を知ることができます。

無料ですが時間がかかるため、雑談レベルでは使えません。私は前に友人との10人ぐらいのライングループでこの性格診断をオススメしましたがやってくれたのは一人だけでした。笑

ソーシャルスタイルは性格をざっくり4つに分類する手法でしたが、この「16Personalities(16性格タイプ)」ならもう一歩踏み込んで自分の性格を分析することができます。

ストレングスファインダー

  • コスト:2,340円 ~5,850円
  • 所要時間:30~40分程度

ストレングスファインダーは、アメリカのギャラップ社が開発したオンライン自己分析ツールです。人には34の資質があると定義し、その中で自分に合った「強み」を見つけるというのが基本コンセプトです。web上で177個の質問が用意されています。

34資質のトップ5までしか表示されない税込2,340円の最安プラン。新規でテストを受け、34資質をすべて表示したいという場合は、税込5,850円のプランが用意されています。「トップ5までは分かっているが、残りの順位を知りたい」という人は、税込4,680円で残りのすべてを購入することができるようです。

「ソーシャルスタイル」では性格を4つに分類。「16Personalities(16性格タイプ)」では性格を16個に分類していますが、「ストレングスファインダー」ではなんと34個です。性格の分類の多さも特徴的ですが、もっとも大きな違いは「有料」であることです。

たとえば会社で昇進がかかっている面談の時のような、かなり真剣な場で自分の性格や特徴を聞かれる場面があったとします。そんな時に「有料のストレングスファインダーで自己分析してみたのですが・・・」と言えばそれだけで本気度が違う印象を与えることができます。

ストレングスファインダーに関してはこちらの記事でもっと詳しく解説しています。

自己実現に向けて

自分のやりたいことを成し遂げるためには、まず「自分」とは何なのかを知る必要があります。自分を知るうえで今回紹介させていただいた「ソーシャルスタイル」と「16性格診断」と「ストレングスファインダー」は大いに役に立ちます。

ここから先は一歩踏み込んで「私の持論」を展開させていただきます。

結局のところ、人生の目標って「自己実現」じゃないでしょうか。つまりは自分が本当にやりたいと思ったことや、こうありたいと思った状態や状況を実現するということです。(道徳的や倫理的に反したことを達成してしまわないよう義務教育による基礎教養が大事です。)自分の良い面も悪い面も全部ひっくるめて認めてはじめて、自己実現という目標に向かって歩き出すことができるのではないでしょうか。

つまり、順番は以下のような3ステップになります。

  1. 自分を知る(自己分析)
  2. 自分を認める(自己承認)
  3. 自分の目標を実現する(自己実現)

多くの人が、目標を達成できれば自分のことを認められると考えているように思えてなりません。例えば受験や就職活動なんかが典型的な例ですね。合格にや内定に向けて励んでいる間は、自分の能力が志望する組織に見合っているかどうかが分かりません。目標とする組織から認められる(合格や内定)をもらって初めて自分が認められたと認識できると考えている。

でもこれだと、いつまでたっても自分が「いい」のか「わるい」のかを他人に評価してもらうことになってしまいます。正直これでは疲れます。幸運にも他人から評価され続ける人生を送れるのならまだしも、たとえば志望する大学に落ちてしまったり、就職活動に励んでも内定が取れなかったりすると「やっぱり私はダメなんだ。ひとよりも劣っているんだ」と自己否定に走ってしまいます。

自己否定に走ると自分に自信が持てなくなります。もっと簡単に言うと自分で自分のことが嫌いになります。これは人生において最も不幸なことだと、私は思っています。

自己嫌悪によって精神的にも肉体的にも悪影響が発生します。自律神経に不調をきたしてホルモンバランスが崩れることが原因で体調不良や精神疾患になります。睡眠障害や摂食障害、逆に過眠症や過食症など、どんな症状なのかは人によって様々ですが、社会的な活動が困難になってくると「うつ病」と診断されてしまいます。こんな状況で良いパフォーマンスを発揮するのは不可能に近いです。

やはり大事なのは順番です。「他人に認められる」→「自分を認めることができる」ではいつまでたっても本当の意味で自分自身を認めて自己実現を達成することはできません。

まずは自分で自分を認める「自己承認」があってこその「自己実現」です。

そのためにも自分のことを知るための第一歩として性格診断・心理テストはオススメです。

  1. 自分を知る(自己分析)←ここで性格診断・心理テストが役に立つ
  2. 自分を認める(自己承認)
  3. 自分の目標を実現する(自己実現)

「自己分析」のやり方は分かったけど「自己承認」はどうすればいいの?と思われる方に向けて、お勧めの書籍をいくつか紹介させていただきます。

言わずと知れた大ベストセラー「嫌われる勇気」です。人生において、自分を受け入れることの重要性に気づくヒントが満載です。

「嫌われる勇気」の続編です。

「努力」「熱血」「根性」の時代は終わりを迎えました。今のトレンドは「自分>家族>仕事」です。

うつになる原因は自分で自分を嫌いになるから??「自己実現」の対極にあるウツとは何なのかを知ることで純粋に「もっと自分を大切にしよう」と思える一冊です。

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