無料性格診断テスト | 16Personalities(16性格タイプ)という心理テストをオススメする理由

メンタルケア系
スポンサーリンク

16Personalities(16性格タイプ)という無料の性格診断テストをやって面白かったので記事にしました。

リンクはこちらです。

スポンサーリンク

まずは簡単なテストを受けましょう

サイトを開くとまずはこんな感じの説明が表示されます。

色んな質問に対して7段階で自己評価をクリックしていきます。

性格タイプの診断結果発表

テストが終わると結果が発表されます。私は提唱者という性格タイプだと診断されました。

「あなたの性格は提唱者です。おわり」と言われても全然ピンとこないので、しっかりと性格タイプの特徴を説明してくれる部分があります。どうやら私の性格タイプの数は全人口のわずか1%未満の様です。その性格は理想主義者かつ夢想家でありつつ、道徳感覚があり、計画型の気質も持ち合わせているということです。

こんな感じで結構ガッツリと性格診断の結果をレポートしてくれます。

自分の性格をポジティブに解釈しよう

16Personalities(16性格タイプ)の診断結果では、ポジティブに自分の性格を解釈するヒントが書かれています。例えば私の性格の「提唱者」であれば、「話し方は穏やかですが、非常に強い意見を持っていて、自分が信じる思想のためには休みことなく戦い続けます。」といった一文があります。

これは、かなりオブラートに包まれていますが、様は「ガンコで頭が固くて自分の意見をなかなか曲げないメンドクサイやつ」といったちょっと困った性格を極力いい感じに解釈しなおしているとも言えます。

自分の性格と上手に付き合おう

結局のところ、自分の性格というものはなかなか変えることができません。脳の構造からも、成長期を終えた脳から成り立つ「性格」を変えることはほぼ不可能であり、アップデートすべきは「価値観=考え方」であることが明白です。

「性格」が変えられないのであれば、その自分の愛すべき性格をしっかりと理解し、上手に付き合っていくしかありません。

自分と同じ性格タイプの有名人は誰?

自分と同じ性格タイプの有名人を知ることができます。

キング牧師、ネルソン・マンデラ、マザーテレサといったような、そうそうたるメンバーです。この人達の共通点を上げるとすれば「自分の信念を権力以外のアプローチでやり抜いた」といったところでしょうか。現代人のコンマリさんも「断捨離=ミニマリスト」というアプローチでご自身の人生哲学を前面に打ち出し海外で成功されています。

まとめ

16Personalities(16性格タイプ)という無料の性格診断テストをやって面白かったので記事にしました。

性格診断テストの結果とレポートを分析してみたところ、16Personalities(16性格タイプ)は

  1. 自分の性格を知る
  2. 自分の性格の特徴をポジティブにとらえる
  3. 自分の性格の特徴と上手に付き合うヒントを知る

という3つのステップで構成されているということが分かりました。それらを踏まえたうえで最後に、あなたと同じ性格(特徴)でも世界で活躍している人はたくさんいますよ。といった情報も与えてくれます。

これって、何をしているのかというと、自分自身を認めるプロセスそのものです。結局、自分という存在は世界に唯一無二です。どんなに憧れの人と同じようになりたいと願っても、自分は自分です。自分と他人を比べることを止め、自分を知り、自分を認め、「これでいいんだ」と思えて初めて今の自分が出せる最大のパフォーマンスを発揮することができます。

いま自分が持っている能力を最大限発揮するために、まずは己を知るツールとして16Personalities(16性格タイプ)はかなり使えますよ。無料ですし。

「主張を言う/言わない」と「感情を出す/出さない」のソーシャルスタイル診断はお手軽ですが「自分を知る」ステップまでしかたどり着けません。

ストレングスファインダーのような有料の性格診断サービスもありますが、なかなか気軽に購入できる金額ではないのでハードルが高いです。

そんな理由からも、自分の性格を知り、ポジティブに解釈できて、さらに自分の特徴と上手に付き合うヒントを得られる16Personalities(16性格タイプ)はオススメです。

リンクはこちらです。

現代のビジネスやプライベートでは「自分を第一に考えてパフォーマンスを向上させる」という考え方が主流になってきています。組織に忠誠を尽くせば何とかなってしまっていた「熱血イエスマン」の時代は終わりを迎えようとしています。自分を認めるためにはまずは自分を知ることが必要です。

時代のトレンドは「自分>家族>仕事」です。この価値観に違和感を覚えるのであれば、価値観のアップデートをしたほうがいいタイミングかもしれません。

働き方や家族との向き合いかたのトレンドを知りたいのであれば以下のベストセラー本がオススメです。

マルチタスクなんて本当は存在しない??仕事でもプライベートでも最高のパフォーマンスを引き出すのに重要なのは、大事なことからひとつずつ確実にこなす「シングルタスク」だった。というお話です。

「エッセンシャル」なこと、つまり重要なことしかやらない。そのために必要なのは「断る力」だった。というお話です。

「人生を変えるのに、最も効果的なライフハックとは何だろう?」20年近い研究の集大成ともいえる本です。脳科学、生理学、東洋哲学、心理学といった分野の専門家の他、アスリート、医師、ライフハックの達人まで、400人以上の研究者や成功者たちに、「最も重要な3つのことをあげてほしい」と取材を重ねてきた結果。たどり着いたのは「自分>家族>仕事」という基本的な姿勢でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました